旅先でのビデオ撮影のコツ その2

前回からの続きです。

5W1Hが良く分かり、
子供が生き生きとする撮り方があります。
それは、カメラの高さを、子供の目線の高さに合わせて撮るという事です。

自分の目の高さから、近くの子供を撮る場合、
背景がいつも地面ばかりです。
子供の目の高さで撮る場合、
遊園地にいたら、背景に遊園地の様々な景色が映ります。
それは、大人には見えない、
被写体の主人公である、子供から見た世界の景色なのです。

特に長時間、列を並んでいる時に、
時間つぶしに撮る時など、
隣にいる子供は、超至近距離です。
こんな近くにいる子供を、大人の目線から見下ろしても、
ほとんど頭で、顔が少し、そして背景は地面です。

列に並びながらも、子供の目線にカメラを下げて、
ビデオを見た時、背景からどこにいるのか、何のアトラクションか、
が分かリやすい、背景を選びましょう。

次回に続く



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