手ぶれを少なくするコツ その7

前回からの続きです。


今回は、家庭用ビデオカメラで

液晶画面を使い、リングを使った時の持ち方を

書きたいと思います。


機種にもよりますが、

レンズの周りに、リングが付いていて

グルグル回して、フォーカスの微調整ができる機種があります。、

少しマニアックな機種は、フォーカス、ズーム、アイリスの

2〜3つのリングが付いています。

(ソニーのFX1000やVX2100など)


三脚を使用する場合は、

普通につまむ感じで、左手の甲を上向きにして、

親指がリングの下、人差し指がリングの上を持ちますが、

手持ちの時は違います。


手持ちで撮影する時は、

右手をグリップを通してしっかり固定する場合、

両脇を締め、液晶画面を、少し上向きに角度を調整し、


左手は、手のひらを上向きにして、下からカメラを支えます。

そして、左手の親指と人差し指で、

下からリングをつまみ調整します。


さらに、左手の、手のひらの親指の付け根あたりで

液晶画面を支えます。液晶画面の座りが悪い時は、

角度を調整して下さい。


右手のグリップの部分を少し斜めにして、

カメラの高さを低くすると、左手が落ち着きます。



また、両手で抱える場合は、

カメラは胸の高さ位がやりやすいです。

右手は手のひらを上に向け、カメラの後ろの方をのせ、

親指を上にまわし、普通にカメラの後方をつかみます。

左手は手のひらを上に向け、カメラの前方をのせ、

リングのつかみ方などは、前回と同じです。


液晶画面の大きさにもよりますが、

左脇をやや緩めて、左手の角度をやや横から入った方が、

親指の付け根あたりで、液晶画面を支える面積が広く安定します。



今回のお話はここまでです。


手ぶれを少なくするコツは、まだまだたくさんあります。

家庭用カメラで、液晶画面を使わずに、

ファインダーを使う時の持ち方や、

ややマニアックな、ソニーのFX1000やVX2100などの

持つ方なども書きたいのですが…


とりあえず、次回は、次期を逃さずに

ゴールデンウィーク特集です。

家族サービスするお父さんに捧げる

「旅先でのビデオ撮影のコツ」

をシリーズで、何回かお届けしたいと思います。


ゴールデンウィークが落ち着いたら

再び、手ぶれの続きを書きたいと思います。


家族サービスで、ビデオ撮影担当のお父さんは、

次回以降を読まないと、一生損をします。


この機会に、家族からのお父さんの株を上げようじゃありませんか。

お楽しみに。




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