手ぶれを少なくするコツ その6

前回からの続きです。


前回、いきなり、

家庭用ビデオカメラで、液晶画面を使う時の

ビデオカメラの持ち方を書きましたが、

共通して、必要な事をまず書きたいと思います。

思いつくままに書いているので、話が前後しました。すみません。


最初に当然のことながら、

右手のグリップベルトの長さを調整しましょう。

普通マジックテープで固定されて、簡単に調整できます。

右手の親指で、ボタンの操作がしやすいように、

ギュウギュウと、きつく締める必要はありません。

親指で録画ボタンを押せて、

人差指でズームレバーが、操作しやすい長さに調整します。


両肘は締めた方が安定します。

足は肩幅位に広げます。

カメラを支える力は必要ですが、

全身は、固くならず楽にした方が揺れません。

揺れを関節で吸収する感じ、とでも言いましょうか。


左右にフォローする時は、

できるだけ足の位置は固定したまま、

腰をひねって対応しましょう。


家庭用ビデオカメラで、長時間撮影する時は、

少しだけ上半身をそらした方が、

楽に、長時間、揺れにくくなります。



いろいろ書いてしまいましたので、

前回お知らせした、

リングを使った時の、家庭用ビデオカメラの持ち方は、

次回にしたいと思います。

楽しみにしていた人、すみません。





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