手ぶれを少なくするコツ その5

前回からの続きです。


今回は、手ぶれを少なくする

ビデオカメラの持ち方について書きます。


人によって様々な持ち方がありますが、

一番重要なのはバランスと安定感です。


体にぴったり付けて、支える人もいますが、

この場合、長時間の撮影の時、

カメラマンの息に合わせて、ゆっくりと揺れてしまいます。


家庭用の小さなビデオカメラの場合、

液晶画面を使う時は、

右手は、グリップベルトに通してしっかり支えて、

左手は、液晶画面の左端を支えると安定します。

左手の指は、親指の腹が液晶画面の下で、

人差指の腹が、液晶画面の上でつまむようにします。

そして、中指の人差し指側の側面が、液晶画面の端の面につきます。

ちょうど人差指と中指で、液晶画面の左上を挟むようにして、

親指で下から支えるとバラン良く安定します。

一度試してみて下さい。



次回は、

家庭用の小さなビデオカメラで、

リング(レンズの回りに付いている調整機能)を使う場合

の持ち方です。





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