手ぶれを少なくするコツ その3

前回からの続きです。


状況によっては、三脚を使わざるを得ない事が多々あります。

そんな時に、手ぶれを少なくするコツは、たくさんあります。


手持ちのビデオ撮影で、手ぶれを少なくする

一番簡単な方法は、

できるだけズームを使わない事です。


WとTが書いてある、ズームレバーを使って

サイズを作らない事です。

できるだけ、ズームレバーはWのままです。


寄りたい時は、自分の足で歩いて近づきましょう。


実際に、あなたのビデオカメラで、実験すると良く分かります。

ズームレバーを一番「T」にして、遠くの物をアップで狙い、

画面が揺れないようにしてみて下さい。

その後、ズームレバーを一番「W」にして、

画面が揺れないようにしてみて下さい。


一目瞭然です。

どちらも変わらないと思う人は、

実際に録画して、再生して見比べると

Tにした方が、揺れまくっている事に気が付くでしょう。


できるだけ、揺れないように撮影するには、

勇気を出して、被写体に突っ込んでいく事です。

遠くからズームをしては、

揺れが多くなり、良い映像は撮影できません。



しかし、近づいて撮影するのは、

良い事ばかりではありません。

ズームを使ってサイズを作るのも

悪いことばかりではありません。


その長所と短所を理解して、ズームを使うと、

より一層、感動的な、素晴らしい映像になります。

それぞれの長所と短所は、


次回に続く



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