手ぶれを少なくするコツ その2

前回からの続きです。


手ぶれを少なくする、最も簡単な方法は

三脚を使う事です。

当り前の事ですが、以外と安易に手持ちにする人が多いのです。


三脚について、調整方法や使い方のコツを書くときりがないので、

三脚については、別な機会に書きたいと思います。


旅行で荷物が多かったり、遊園地で動き回るため

三脚を持って来ないのは分かります。

しかし、入学式、運動会、ひどいのでは、

おゆうぎ会に、三脚を持って来ない人がいます。

簡単に、手持ち撮影にする人が多すぎます。


ビデオ撮影は、安定した画面を、

見る人に提供するのが原則です。


いくら手持ちで、揺れないように頑張っても、

三脚を使って、撮影した映像の代わりにはなりません。


動きながら、面白い映像をいろいろ撮影すると

つい「良い映像が撮れた」という気分に陥りやすいです。

しかし、後から冷静に見ると、意外と揺れていたり、

あまり良くなかったり、必要な物が撮れていなかったりします。


手持ち撮影の長所は、

すぐに、良いカメラポジションに入れることや、

すぐに、被写体に合わせた撮影ができる機動力です。

手持ち撮影の短所は、手ぶれがしやすいことや、

客観的に判断しづらいことなどです。


長所と短所をしっかり意識して、

手持ちで撮影すれば、今までと違った映像になります。



次回はいよいよ、

手持ちで、手ぶれを少なくする方法を書きたいと思います。


次回に続く



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。