手ぶれを少なくするコツ その1

撮影中は「うまく撮れた」「いいのが撮れた」と思っても、

後から見ると、画面がグラグラ揺れて落ち着かない。

という経験はありませんか?


画面が揺れていては、見る人が安心して

画面に集中できません。


動きのある映像や、変わった映像、

面白い映像を狙う人もいるでしょうが、

基本となる映像が安定して、初めて動きのある映像が生きてきます。


動きのある映像も、どのように見せたいのか、

状況の説明や、映像の表現や、見る人の感じ方、

などを考える必要があります。


見る人は、意図のある映像は受け入れますが、

単なる不自然な動きは受け入れません。


グラグラして揺れが続いては、画面に集中できず、

不快感を感じ、途中で見るのをやめてしまいます。



手ぶれを少なくするコツは、たくさんあります。

最も簡単な方法は…


次回に続く



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