手ぶれを少なくするコツ その8

いったんゴールデンウイーク特集になりましたが、

再び手ぶれを少なくするコツの続きです。


今回は家庭用カメラで、液晶画面を使わずに、

ファインダーを使う場合です。


ほとんどの方は、右手をグリップベルトに通して、

左手は、カメラの下を支えていると思います。

もちろんこれでもOKです。


しかし、最近のかなり小さい家庭用カメラは、

ファインダーを覗くと、

左手をカメラの下に置くスペースが、かなり狭いです。

あまり狭いようなら、無理にカメラの下を支えるよりも

左手は、カメラの左から支えて、

両手でカメラを挟む感じにした方が安定します。


ちなみに、ファインダーを使う場合は、

好みにもよりますが、

1、周りに気を使わずに、カメラの画面に集中できる場合。

2、液晶画面に太陽光が、モロに当たり、

見ずらい、または適切な明るさが液晶で判断できない場合。

3、カメラ目線が欲しい場合、

等の時です。


特にカメラ目線が欲しい時は、

液晶画面を使うと、被写体の人は、

レンズを見ないで、カメラマンを見てしまうので、

カメラより、少し目線がズレてしまいます。

ファインダーを使い、手を振り「こっち向いてー」と言うと、

被写体の人は、カメラマンを見ますが、

目線はバッチリカメラ目線になります。


液晶画面を使う場合は、

「レンズに向かって手を振ってー」

などと言うのが良いでしょう。


次回に続く。




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